車で事故を起こした時にやるべきことは?

車に乗っていて、万が一事故を起こしてしまった時、どうすればいいか分からずにパニックになってしまうこと、ありますよね。 


特に1人で乗っている時となると、不安でいっぱいになってしまいます。 

まず、事故を起こしてしまったら、自身の安全を確保してください。 


車道で止まっていると、後ろから追突される危険もありますので、車から降りて、歩道へ避難しましょう。 


高速道路の場合も、路側帯へ車を止め、十分に周辺を確認してから、ガードレールの外へ避難します。 

次に、車の状態と周辺を確認します。 


車が動くのかを確認し、レッカー車を手配するかどうかの判断をします。 


車通りが多いような場所で、不意に車道へ出ると危ないので、あくまでもわかる範囲で問題ありません。 

自身の安全を確保し車の状態の確認が終わったら、警察と保険会社に連絡を入れましょう。 


事故を起こした場所、人身事故か単独事故か、怪我人はいるのかどうかを伝えます。 また、怪我人がいる場合は速やかに救急車も呼びましょう。 

車が動かなければレッカー車に来てもらう必要があるため、保険会社に連絡を入れる際にレッカー車の手配も一緒にお願いしちゃいましょう。 


その場合、自身の帰りの交通手段がなくなりますから、迎えに来てくれる人にも連絡を入れます。 


レッカー車を頼んだ場合、どこまで車を運ぶのかを聞かれます。 修理する場所が分かっていれば、そこの住所を伝えれば運んでくれます。 

電話をした際に必ず聞かれるのが、現在地です。 


はっきりと住所が分かれば良いのですが、なかなか分かりませんよね。 場所の説明におススメなのが、「国道○号線」という言い方です。 


「国道○号線を△方向から西へ□km程のところにいます」と言えば伝わります。 
近くに標識があれば、わかりやすいですね。 

そして、仕事を休む必要があるのなら、必ず職場には連絡をしてください。 


バタバタして忘れがちですが、無断欠席になってしまいますし職場の人も心配します。 

事故を起こしてしまった時に慌てないように、普段から保険会社の連絡先の確認をすることをおススメします。 


何もなければかけることのない番号ですが、万が一の時に番号が分からなければせっかく保険に入っていても連絡を取ることができません。 


また、車検証や免許証を入れてある位置も確認しておきましょう。 

事故をしてしまった日は頻繁に電話が掛かってきます。 


可能なら、家族などに一緒にいてもらった方が、精神的にも楽になるので、頼ってみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です